茶杓入れ


茶杓入れを製作します。
繊細な柄の所を生地取りました。


内布付きです。


ここからは手縫いです。
針の通りが悪い硬い部分の為、レザー用の手縫針でやっと縫っている状態です。


完成しました。


茶杓の出し入れ口。
サイズを変更すれば、メガネケースなどに応用出来そうな構造ですね。


小さなケースですが、見る方向でいろいろな柄出しが楽しめます。


とても素敵な3点セットです。
ご注文を下さり、有難うございました。

明日は同じモロッコ文様の生地でオーダ頂いておりますお化粧品用ミニバッグの生地のカット(製作は来週です)と、
アクセサリーポーチ(丸ポーチ)をご注文頂いている方の生地カット(ファスナーは週末入荷します)を行います。

茶碗入れ


茶碗入れを製作してます。


鋭角部分の先端の処理が難しい所です。


表側です。


内側生地を合わせて縫います。


サイドの柄合わせです。
生地の柄出しリピートと今回製作したサイズがぴったりでした。


袋の内側はこの様な感じです。


底部分。


茶碗を収納するとこの様な感じです。

茶器入れ


茶器入れより製作します。
美しい柄出しの為に、正方形を斜め45度で生地をカットします。

ちなみに私は数学のセンスゼロの為、
三角形の斜面の数値は父に電話で聞いて出してもらいました。

以前に円周の出し方を確認した時は、娘の知能の低さにショックを受けている様に感じましたが、
今では何を聞いても驚かなくなったようです。


厚手生地の為、徹底的に厚みを減らすようギリギリまで生地の重なりをカットします。


包んでしまうと見えなくなる部分です。


お客様はお気に入りの茶器を使用して、ご自宅で茶道を楽しまれているそうです。
日常に茶道を取り入れている所がとても素敵だと思いました。


生地を重ねている部分は、手縫いで縫ってます。


表側です。
この部分の柄出しをする為に、斜めに生地取りをしました。


包むとこの様な感じです。

試作品 製作



試作品を製作してます。
こちらは茶器入れです。

お客様からお預かりした茶器入れに準じて製作します。


お預かりした品は薄手生地の為、生地の端は三つ折りなのですが、
お選び頂いたKoporの生地は厚手の為、生地の端はバイアスで処理して2つ折りで仕上げます。


こちらは茶碗入れです。
ちなみに実際の製作は、モロッコブルー文様の生地です。


こちらは内布付きです。

今は試作段階ですので、要所の確認で細かい部分は省いて製作してますので、
多少見苦しい所もあるかと思います。


こちらは茶杓入れです。
厚手の生地で小さな物の製作は、綺麗に仕上げるのが難しいです。


試作段階の為、ミシンステッチで製作してます。
本製作では、手縫いでステッチの出ない仕上げとなる予定です。

また撮影しますね。

オーダークッション 完成


オーダー頂いたクッション、仕上がりました。

こちらは50センチ角です。
柄出しは同じ所を出してます。


反対側です。
大きな柄に対して丁度良いサイズのクッションです。


縁が付くと豪華ですね。


繋ぎ目部分もあまり目立ちません。


家の中がパッと明るくなるような生地ですね。


こちらもとても豪華です。
ペガサスを4頭配置した柄出しです。


反対側は同じくペガサス4頭の柄出しと、大きなお花を中心にした柄出しです。


一見奇抜な色合わせですが、どちらもシルク素材で上品な仕上がりです。


お客様が1番気にされていたコーナー部分、仕上がりをご覧頂き満足して頂きました。
ご注文を下さり、有難うございました。

この後は、茶道の道具用の袋物のオーダ製作に入ります。
試作等を製作しますので、本番製作に入りましたら、またご紹介致します。

オーダークッション 製作3


ボンドが硬化しました。


フリンジをぐるりと一周縫い付けます。


繋ぎ目部分です。
こちらもボンドで固めます。


ボンドが乾くのを待つ間に、こちらのクッションを仕上げます。

ステッチを出さないという事で、お客様と意見が一致して手縫いで仕上げます。


コツコツ仕上げます。


ボンドが固まりました。


生地とフリンジはお客様のご要望の物を取寄せしました。
こちらもとても素敵ですね。


もちろんこちらも、手縫いで仕上げます。

完成しておりますので、明日撮影しますね。

クッション 製作2


ペガサスの生地もカットしてロックミシンをかけました。


試し縫い。


製作します。
かがっている糸を途中まで解き、ほつれないよう結びます。


肝心な繋ぎ目部分。


このような感じです。

よく目にする繋ぎ目は、ブレードを交差させてますが、一本に見えるように仕上げます。


繋ぎ目のアップ。
ボンドで固めてます。


生地はお取置きしておいたKoporの生地ですが、お客様ご要望のゴールドのブレードと合わせて製作しました。
とても素敵な雰囲気です。


ペガサスの生地に合わせるフリンジもボンドでガッチリ固めます。
こちらは硬化するのに時間がかかるので、また定休日明けに製作します。

オーダークッション 製作1


イベント会場から商品も無事戻りましたので、オーダー製作に入ります。
まずは、フリンジをボンドでくっ付ける実験です。

クッションカバーにぐるりと一周、フリンジを配します。
繋ぎ目部分をボンドで固める事に。
ボンドは用途に合わせて4種類ほど用意しているのですが、1番適した物を選びたいと思います。


シルクのフリンジの為、透明のボンドは予想通り染みてしまいました。
乾くと透明になる白いボンドが適しているようです。


同じ種類でピンポイントで使用出来るボンドで固めてみました。


乾きました。
ほつれないので、このボンドに決定です。


こちらのブレードは、先程却下された透明ボンドの方を使用します。
速乾性と粘度が、太い網目に向いているようです。
色の染みも然程気になりません。


生地をカットします。
入荷した時から、生地のシワが少し気になってました。


柔らかい基布に対して、透明のワイヤータイプの糸が強いようです。


基布に薄手の接着芯を貼り、強度とハリを出しました。
だいぶ気にならなくなりましたね。
内側にクッションのパンヤが入り張りが更に出ると思います。


50センチ角の大きなクッションカバーを2つ製作します。
こちらには、ゴールドのブレードが付きます。

明日はペガサスの生地をカットします。

ゼブラ柄 バッグ完成


ゼブラ柄の生地でオーダー頂いたバッグです。

定番のお買物バッグより少し小さめの、小柄な方や華奢な方にお勧めのサイズです。


ホックを打つために、生地を重ねステッチを入れて補強してます。


マグネットボタンより、しっかりと閉じる事が可能です。


内側の様子です。


ご注文を下さり、有難うございます。

ゼブラ調バッグ 製作


とても良いお天気でした。


オーダー頂いたバッグ製作の続きです。


内側の様子です。


袋口付近に表地を重ねて配したしっかりとした作りです。


ホックを打ちました。

仕上がっておりますので、また撮影しますね。

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