麻生地×黒レザーバッグ 持ち手製作


持ち手を製作します。
レザーを2枚合わせて、両面表革となる作りです。


2枚を貼り合せます。
この時点では、断面はガタガタです。


ヤスリで段差を整えます。


ミシンでステッチをかけます。


バッグの取付部分は、手縫いとなります。


レザーの角を面取りします。


目の細かいヤスリ掛けと硬化剤塗りを交互に繰り返し、断面を滑らかにしてます。


仕上げ材を塗って磨いて持ち手が完成しました。
明日、じっくり手縫いで取付しましたら完成です。
完成しましたら、お知らせを致します。

麻生地×黒レザーバッグ 製作



お待たせしている所、更に遅くなってしまい申し訳ございません。
内生地を製作し直しました。

見返し分の5センチを余計に大きく(高さ)製作していたという凡ミスです。
この後からのオーダー製作は、時間に余裕を持って予定しております。
集中してじっくり仕上げます。


高さが低くなった為、Koporのタグはファスナーポケットの下に配置してます。
ポケットの深さは17センチで確保しております。
(ポケットの底は、バッグの底より約1センチ上がりです)


袋口を革で巻きます。
革のパーツは各々微妙に厚みを変えてます。


このような感じです。


次に金具を取り付けます。
お客様がお持ちになっているショルダーベルトと金具の色を合わせてます。
強度があり、あまり大きくない金具を用意しました。(内側1.8センチ幅です)


ちなみによく見る金具はこのような形状です。
一本を曲げて加工しているので、強度の面で劣ります。


金具用のベルトも丁寧に手作りで加工してます。


手縫いで取付してます。

麻生地×黒レザーバッグ 本体製作


反対側のポケットです。
スマートフォンを収納用と、もう少し広めのスペースの付いた仕切りポケットです。


袋口にはマグネットボタンが付きます。


底板用の芯です。
今回はバッグの内側に内蔵させます。
書類など重い荷物を収納する場合は、更に取り外し出来る底板を付ける事もあります。


パイピングを製作します。

椅子の座面などインテリア用のパイピングは、当たりが柔らかい紐を使用しますが、
バッグの場合は、硬めの芯を使用します。

一般にはプラスチックの芯を使用する事が多いのですが、
私はいろいろ試した結果、レザーの丸コードを使用します。
バッグのデザインや大きさでしんの太さを変えてます。


パイピングが完成。


底面に取付します。


このような感じです。
続きはまた製作しますね。

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